試験パッケージは、性能試験の場合は冷凍食品貯蔵室と冷蔵室に、冷凍能力試験の場合は冷凍庫と冷蔵庫に設置され、直方体の形状をしており、食品の冷凍負荷をシミュレートします。
テストバッグ要件:
AS1731テストバッグでは、充填バッグは厚さ1mmのプラスチックシェルで作られている必要があります。このプラスチックは多孔質または発泡体であってはなりません。外観は、充填材の表面に突起がなく、相対的な表面が滑らかで平行である必要があります。色は周囲の熱放射の影響を受けず、淡いピンク、淡い青、淡い緑などの明るい色である必要があります。充填バッグは、天然ゴムや多孔質スポンジなどの多孔質材料と水で構成されている必要があります。
- 試験パッケージの凝固点は-1℃(その保温性能は赤身牛肉と同等)
- 氷温室内で測定する場合は、-5℃テストパッケージを使用する必要があります。
- 凍結能力や負荷温度上昇時間の試験には使用できません。
- M パッケージは 500g のテスト パッケージを意味し、パッケージの幾何学的中心に温度を測定するための熱電対が装備されています。熱電対はパッケージに直接接触します。
保管方法:
光を避けて涼しい場所に保管してください。(冷蔵保存を推奨します)
BND-RT02 オーストラリア標準テストパッケージ (AS1731.4-2003)
| 寸法(mm) | 公差 | 密度(kg/m3) | 公差 |
| 25 50××100 | 辺の長さが25mm~50mmの場合、許容差は±
2mm。100mm~200mm、±4mm。 |
480 80± | ±2% |
| 25 100××100 | 480 80± | ||
| 37.5 × 100 × 200 | 480 80± | ||
| 50×100×100 | 480 80± | ||
| 50 100××200 | 480 80± |
BND-RT02M 凍結負荷試験Mパッケージ(熱電対付き、GB8059.1準拠)
| サイズ(mm) | 密度(kg/m3) | サイズ許容差 | 重量許容範囲 |
| 50 × 100 × 100 | 480 80± | ±2mm | ±2% |
(品質は密度と体積の大きさで判断します)
注意:
変形にご注意くださいので、室温で長時間保管しないでください。
圧力に強い、防水、耐火、取り扱い注意。




